スポンサードリンク

2018年10月26日

情報化時代だけど、重要な情報が消えていく?

 最近、サウジの記者が、トルコのサウジ領事館で殺されました!

 トルコ政府の発表を見ると、盗聴器等でずっと監視していたようです。

 それに、気付かず、殺してバラバラにしてしまった結果、死体を出すこともできず、どう収めるか駆け引きが続きそうですね。

 殺人を犯したサウジもそれを知っていて見守っていたトルコも、どう政治的に得して収めるかで発言しているように見えます。


 サウジの王子にしたら、「他の国も同じようなことやってるじゃないか」という気持ちでしょう!

 最近では、中国の要人が、フランスで高いところから落ちて死んでましたね!

 北朝鮮も、実の兄を殺しましたね!

 トランプさんの発言も、「もっとうまくやれよ!」という意味に聞こえました!


 今日問題にしたいのは、彼らがやったことではなく、その情報を受け取った我々の方です。


 今月の初めに、ノーベル賞が発表されました。

 問題は、ノーベル平和賞候補です!

 その候補者上位に、キムジョンウンが入っていました。

 自分の実の兄を毒殺しただけでなく、国内で何人も残酷な方法で処刑しています。

 国民は飢えているのに、自分はまるまる太っており、「よろこび組」等をはべらせ、独裁者そのものです。

 こんな人間に、「ノーベル平和賞」がふさわしい!!!!

 キムジョンウンがもらわなかったからいいのではなく、候補者として多くの人が賛成したのが信じがたいことでした!


 サウジの事件も、王子の指示で行われた殺人であることは確かですが、2〜3ヶ月後には、何事も無かったように誰も話題にしなくなることでしょう!


 サウジもひどいけど、一番ひどい国は、中国ではないでしょうか。

 政府にとって都合の悪いことは、検索できない等、異状な国家です。

 なのに、親中派が多いのはなぜ?
posted by 野次馬万歳 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする