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2011年09月24日

放射性物質の汚染!

 放射性物質の汚染について、間違った見方があるようです。


 福島から来る車や人は、放射性物質をまき散らすというのは、間違いでしょう!


 多少衣服についていたとしても、まき散らされるということはないでしょうし、仮にまき散らされたとしても、もともとある自然放射能レベルでしょう!


 人間一人が汚染されていたとしても、総量はたいした量ではない。


 それより、現地に住んでいるが問題です。土地1へーホーメートルあたり何ベクレルと発表されたりしますが、あの広い土地全部から出る放射線は一体何ベクレルになるのでしょうか。


 ですから、我々が問題にすべきなのは、農作物や魚介類の放射性物質です。



 たとえ、人間が外部被曝しても安全な量でも、生物濃縮が起き、それを食べた人間の体内で放射線を出します。この放射線は、すべて体に影響を与えます。


 生物濃縮というのは、微量の放射性物質を含む牧草を大量に食べることによって牛の体に放射性物質が濃縮されていくということです。大量のプランクトンを食べる魚も同様です。


 放射線によって、必ず病気になるわけではないので、たとえがんになっても、原因を放射線と特定できません。


 「弱い放射線なら、体に影響が出るというデータはない」なんて言っていますが、10年後がんになる割合が確実に増えていることが予想されます。言葉にだまされないようにしたいものです。


 原発事故の後、各地区の汚染状態のデータが出ていたのに、「混乱を避けるために」という理由でデータを発表せず、住民の避難を遅らせた国が考えていることは、「農作物や魚介類がダメになれば、経済的損失は計り知れない」ということのような気がします。


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ラベル:放射性物質
posted by 野次馬万歳 at 12:29| Comment(0) | 原発事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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