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2013年09月01日

有名な温泉

 日本は、環太平洋造山帯の一部をなしていますから、火山や温泉がたくさんあります。
そんな日本に生まれたからには、いろいろな温泉に行ってみたいものですね。

 有名な温泉の代表として林羅山の日本三名泉は、草津温泉,下呂温泉,有馬温泉ですが、泉質はそれぞれかなり違います。
 草津温泉は、pH2.1というかなり強い酸性なのに対し、下呂温泉はpH10以上のアルカリ性です。有馬温泉は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類があるということです。

 訪れる人が最も多いのは草津温泉のようです。東京に近いということもありますが、湧き出ている湯の量がすごいですね。源泉も6つあり、毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分湧出しているようです。ここでは湯の取り合う争いはないでしょう。

 源泉によって、かなり泉質が違うようですから、どの源泉から湯を引いているか調べてから温泉宿を決めたいものですね。できるなら、複数の源泉から湯を引いている宿がいいのではないでしょうか。

 この日本三名泉以外では、四国の道後温泉や九州の黒川温泉が意外と人気があるようです。一度行ってみたいものです。

 でも、やはり草津温泉が必ず一度は行って欲しい温泉ですね!

                    草津温泉の温泉宿
posted by 野次馬万歳 at 16:36| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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