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2015年03月21日

リッパート大使襲撃事件に対する韓国人の態度

 リッパート駐韓大使が襲われ80針の大怪我をしたのですが、それに対する韓国人の反応が興味深い!

 まず、パククネ大統領の最初の旅行先からのお見舞い電話ですが、「これは、韓米同盟に対するテロである。」と言って、謝らなかったようですね。

 犯人は、過去に日本大使にコンクリート片を投げつけた韓国人であり、複数の国会議員がその団体に多額の寄付をしてたということです。

 明らかに、韓国人が起こした事件なのですが、韓国も被害者という立場の発言なようです。

 さらに、パククネ大統領は、旅行先から帰るとすぐ見舞いに行きました。
日本大使が襲われたときは、見舞いが無かったようですが?

 その病院で、パククネ大統領は「自分も襲われ顔に怪我したことがある。その後は、おまけの人生で国民のためにつくしたいと思った。あなたも、これからは韓米のために尽くして欲しい。」と言ったということです。

 もちろん、リッパート大使は、適当に合わせて返事をしたのですが、
これを受けて「この事件で、韓米関係がより強固になった。」と新聞等で大々的に発表!

 何でも自分たちの都合のよいように解釈して、客観的な見方を一切受け入れないというのは、韓国がダントツにひどいようですね。

 厚生年金脱退金をもらっていないとか言うなら、厚生年金に加入してたという事はちゃんと給料もらっていたということですよね。

 当時の慰安婦の募集新聞広告が残っており、軍人の10倍の給料が公にされているのに、都合の悪いことはすべて無視して相変わらず叫び続けている。

 慰安婦の最初の訴えは、当時のNHKの担当者によると、
「高額の給料が支払われていたが、軍票で支払われたので、敗戦後それが紙くずになっってしまった。何とかして欲しい。という話しだった。」
「それが、当時慰安婦に付き添っていた弁護士福島瑞穂が入れ知恵して内容が変わってきた。」
ということでした。

 客観的に正しく調べて慰安婦の本が韓国で出版されたが、発禁になりましたね。
ソウル大学教授が、慰安婦問題を否定する発言したら、その真偽を確かめる議論になるのが普通ですが、韓国ではいきなり殴られて、元慰安婦の前に連れて行かれ土下座させられましたね。

 こんな国をまともに相手していかなくてはならない日本政府には同情します。
こういうことに対してはアメリカの言いなりにならず、断固として突っぱねて欲しいものですね。

 歴史的に見ても、韓国人は対等という考えが無く、必ず上下で見るということです。
日本がおとなしくしていれば、韓国が優位と勘違いするお国柄のようです。ぜひ、日本全体で韓国に対しては強い態度で臨んでほしいものです。



posted by 野次馬万歳 at 08:13| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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