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2016年04月02日

中国の高速鉄道の安全性は、見かけだけでは分かりませんね?

インドネシアのジョコ大統領が、中国の高速鉄道と新幹線を比べてその違いを実感できなかったようですね!

ひょっとしたら、中国の高速鉄道の方が「見かけ」はよく見えたかもしれません!

中国の高速鉄道そのものの問題を見る前に、

中国の公共の乗り物等の事故を調べて見ると、

○湖北省荊州市でエスカレーターの踏み板が外れ、女性が回転軸に巻き込まれて死亡
○上海市のショッピングモールで、エスカレーターの清掃をしていた男性が同様の事故に巻き込まれ、片足を切断
など、
昨年1年間でエスカレーターやエレベーターで37人命を落としているということです。

他の例では、
○セルフ給油機の火災事故は、報道ベースで確認できるものだけでも、今年に入り8件も起きているということです。

これらの事故は、根本的な安全対策がなされる予定がなく、これからも一定の割合で事故となるようです。

中国高速鉄道の安全対策についても、同じような状態と考えられますが、それを示す中国のニュースがあります。
      中国高速鉄道の橋脚

これを見て頂ければ、中国の高速鉄道の橋脚の基礎がボロボロであることが分かります。

しかし、中国当局は、「安全性に問題なし」と言っているようです!


これから、地震の少ない中国でも、10年、20年の月日が経てば、大事故がたくさん起きそうですね!


そんな中国が、地震大国のインドネシアに高速鉄道

何年もかけて調査した日本のデータを中国に渡し、日本を裏切ったインドネシアですから、

当然、すべて中国高速鉄道でやって欲しいですね!

どんな結果になっても、日本を巻き込まず、中国とインドネシアで解決してもらいましょう!


posted by 野次馬万歳 at 23:24| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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