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2017年09月19日

アメリカの原爆投下!

 日本への原爆投下について、アメリカ人は正しいと信じている人が多い。

 しかし、これは民間人の大量虐殺であるから、戦争犯罪です。

 NHKスペシャルで、原爆投下までの軍と大統領のやりとりが報告された。

 ルーズベルトは「日本を叩く!」で、戦争を仕向けた張本人であり、原爆投下に躊躇しなかったでしょう。


 ところが、そのルーズベルトが終戦前に亡くなってしまった。

 あとを引き継いだトルーマンは、軍とのやりとりで、「軍の施設のまちに限る」と言っていた。

 それに対し、軍は「原爆の効果がよく検証できる地形の場所!」と考え、京都も第一候補に挙がっていた。

 軍は、広島や長崎・小倉などについて、「軍事拠点」と報告し、原爆投下の許可を得た。


 投下後、トルーマンは、大量虐殺の非難を避けるために「戦争の終結のためにしかたがなかった」という言い訳を考え、生涯それを通した。

 日本への原爆投下は、戦争犯罪であることは明白です。

 また、東京大空襲なども、民間人を目標にした大量虐殺と考えられます。


 ついでに、戦後アメリカ軍が行った多くの不祥事が問題にならないのも、問題です。

 集団で、女子寮を襲ったり、混血児がたくさん生まれました。

 フィリピンやベトナムでの韓国軍による多くの混血児は、最近問題になっていますが、日本軍による混血児についてはほとんど聞かないですね。

 日本軍の規律がしっかり守られていた話しはよく知られています。

 我々の日本を守ろうとして死んでいった多くの日本人の名誉を汚そうとする特定の国の嘘をやめさせましょう!

 戦勝国が正しい?
posted by 野次馬万歳 at 15:10| Comment(0) | 原爆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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