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2017年09月19日

自分の死を考える!

 死は、だれにも公平に訪れる!

 死ぬときの苦しみは、恐怖かもしれない。

 しかし、もっと恐ろしいことがある。

 すべて無くなることだ!

 人生が終わったとしても、

 振り返ることができればよい。

 満足でなく、後悔でもよい。

 死は、振り返ることも許さない。

 終わったという気持ちをもつこともできない。

 ずっと続く暗闇でも、あればいい!

 何もないのだ!

 何もないということも感じることができない。

 鍛えた肉体はいいとしても、記憶もなくなる。

 一瞬にして、すべて消え去り、消え去ったことも知らずに終わる。

 人類は、進歩して行くかもしれないが、各個人は、完全な無になる。

 夢でも見たいが、それさえない完全な無!それが死だ!

posted by 野次馬万歳 at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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