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2017年09月24日

天皇制について

 正直なところ、天皇という特別な人間がいるということは不合理だという気持ちはある。

 選挙権ももたず、職業も選ぶことができず、多くの制約があるが、衣食住や金銭的に苦労を知らない。
そんな人間を永久に作り続けるのかと思ってしまう。

 しかし、天皇は、歴史的に見れば、世界最長の王家であり、特別な存在です。
中国4千年と言うが、その歴史は、征服のくり返しで1つの王家ではなく、中国人の王家でないことも多かった。

 さらに、天皇は男系が継続されており、初代天皇のY染色体を引き継いでいると言われています。
天皇の娘が、女性天皇になることはあったが、その女性天皇の子が天皇になることはなかった。

 正直に言えば、初代天皇のY染色体などに価値はないと思いますが、それを2000年も続けてきたということには価値を感じないわけにはいかない。

 もし近い将来、女系天皇が許されたら、その継続してきた歴史的価値がなくなりそうですね。
例えば、その女性天皇が韓国系男性とか中国系男性と結婚して、その子が天皇になったらどうでしょうか。
科学手的には問題ないでしょうが、日本人としてかなり抵抗を感じそうです。

 そのようなことを考えて、天皇制破壊のために、女系天皇をすすめている団体が、日本だけでなく、近隣諸国にもいるということです。

 そういえば、国連が、日本の男系天皇は女性差別と言っていましたね。
こう言わせたのは、日本人のようですが!





posted by 野次馬万歳 at 09:32| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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