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2020年07月09日

文大統領が左派独裁にまっしぐら!なぜ、気付かないのか?

韓国国会の常任委員会の17の常任委員長が共に民主党で独占されました。残り1つの委員長も共に民主党になる予定です。

未来統合党が占めるべき国会副議長は空席に成り、18の常任委員と国会議長すべて与党が占めることになったようです。

今までは、各党の議員数に応じて常任委員長を配分していたのですが、それを完全に無くして左派が独占したわけです。


軍事政権下でも、このようなことはなかったということです。


地方議会でも、議長・副議長も独占を目指して進めているようです。


さらに、文大統領は、検察の掌握して、独裁を完成させようとしています。

高位公職者不正捜査署を7月15日までに立ち上げるように、指示しました。


現政権が、犯した様々な不正の裁判が始まるから、それらをもみ消すために急いでいるのです。

高位公職者不正捜査署の責任者も与党が占めるように持っていくようです。


野党の拒否権も、法律を変えて使えないように計画しているようです。


放送通信委員会も、文政権寄りの人間で占められ、マスコミも与党批判ができないようになっていくようです。


既に、最高裁判所の判事も文大統領が半数以上を指名し、文大統領の意向通りの判決を出しています。

これを利用して、過去の確定判決も再審に持ち込むようなこともしています。


大統領に意向に従って判決する最高裁判所の判決に対し、「司法の決定に対して、大統領がとやかく言うことはできない!三権分立だ!」は三権分立を曲解した発言です。


立法・司法・行政が独立して、お互い何も言わないのが三権分立ではなく、間違いをおかしたら、それを指摘してよりよい社会をつくるのが基本です。

韓国のこのような政権が国民の支持を受けているのが不思議です。

「K防疫」「外交王」「経済王」「韓国がG7に」など、実態の離れた評価が、マスコミやネット空間に広め、支持を広めているのでしょう。

「それらの評価に否を唱える意見が出ると」、「親日派の策略だ」「日本の安倍が」などでごまかしてきました。


最近、慰安婦詐欺で大儲けをしてきたからくりが明らかになってきましたが、困った文大統領の発言は、「慰安婦の救済への過去の努力は忘れてはいけない」とまだ続けるつもりです。詐欺の当事者も、与党の国会議員をまだ続けています。

左派の反日を主軸にした、大衆操作が有効なうちは、韓国は見捨てられていくしかないように思います。

早く分かってもらうためには、早く見捨てるべきではないでしょうか。



posted by 野次馬万歳 at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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