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2020年07月22日

韓国初めて軍事衛星「アナシス2号」を打ち上げる!

 このニュースを見ると、韓国も着実に技術を獲得しているなと思ってしまいます!

 しかし、アナシス2号は、韓国軍がF35Aステルス戦闘機を導入する代わりにロッキードマーチン社から反対給付を受けるという契約で、エアバス社が「ユーロスターED3000」衛星を基盤に製作した。

 さらに、ケープ・カナベラル空軍基地から米国の民間宇宙探査企業スペースXによって打ち上げられた。

 つまり、衛星も作ってもらい、打ち上げもアメリカの民間企業にお願いしたということです。


 これまで、何年も前に韓国産ロケットと燃焼実験等発表していたり、月までロケットを飛ばす計画も発表していました。

 なぜ、彼らは、計画の1割も達成できないのでしょう?


 1つには、ケンチャナヨ精神(細かいことは気にするな)があると思います。

 この考えがある限り、韓国人は、精密に何かを作るのは難しいのではないでしょうか?

 例えば、韓国の建物の多くが傾いているそうです。それは、ボールを床の上に置くと転がっていくことから分かるということです。

 新築の建物で雨漏りがあったり、高速道路が開通してすぐ、ひび割れができたり、挙げればきりがない!



 さらに、韓国では、現場で働く人が尊敬されないという伝統的な見方があります。

 つまり、技術者が粗末に扱われ、誰も優秀な技術者を目指さないということです。


 「いや、そんなことはない!サムソンは優秀な技術者の集まりではないか!」と言ってきそうですね!

 サムソンの技術は、日本の技術が基になっています。さらに、多くの日本の技術者が引き抜かれたことも思いだしてください。

 
 今、韓国左派政権が、日本やアメリカから離れて、中国側につくならば、半導体製造の機器や素材が入手困難になり、サムソンもおしまいでしょう!

 軍事衛星も手に入れましたが、自分達だけでは、製造も打ち上げもできません。半導体で儲けていますが、素材を輸入し、製造機器も輸入して、製品を作っているのです。

 韓国が二流国から抜け出すのは、当分難しいのではと思います!!!







posted by 野次馬万歳 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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