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2020年07月26日

天皇制についての個人的感想!

 最初に、私の学生時代、天皇という特別な人間が存在するのはまともでないと思っていました。

 天皇は、日本国民の1人ではなく、選挙権も、職業選択の自由等もない!!

 すべての人が平等という現代に、そんな特別な人間を残す必要はないのではと思っていました。


 しかし、天皇家が日本の歴史の中で果たしてきた役割を知り、見方がが変わってきました。

天皇家は、世界最長の王家であり、その天皇を中心に、ほぼ単一民族の日本の歴史をつくってきました。


 約束を守る、どの職業も平等、誠意をもって事に当たるなど、日本人の民族性への影響も大きかったのではと思っています。


 十七条の憲法などにも、そういう日本人の民族性の基が示されているように思います。


 ヨーロッパや中国の戦争は、支配者や兵だけでなく、民衆も皆殺しにされた。

それに対し、日本では、大合戦を見物する民衆でいっぱいだったという。


 本来卑怯なことを嫌う日本人を、慰安婦問題や南京虐殺問題を作り出し、日本人を貶めているのが韓国と中国だ!

 レーダー照射事件を見ても、韓国の不誠実は現在進行形です。


 つまり、日本民族を、歴史的に、現在までつないできた要が天皇家だったと思います。


 だから、私は、日本の歴史を大切に継続して欲しいので、要の天皇を残して欲しいと思っています。


 ここで、天皇家を廃止して、新たな時代を作っていくのも1つの道かもしれませんが、大切に繋いできた歴史が変性していくと思います。


 天皇制廃止を進めようとしているのが左翼特に共産党系というのが、日本が変わってしまうと思う理由の1つです。


共産主義は、すべての人民は平等なはずですが、実際には、旧ソビエト、北朝鮮、中国を見れば、一党独裁で平等とは程遠いものです。

左翼系の東大教授が、天皇制をなくすためには女系天皇を認めさせればよいと言っていたのが気になります。



2000年も男系で通してきた意義は、豊臣秀吉も徳川家康も、天皇になれなかったということです。

将来、韓国や中国が日本を占領して、皇族の妻をめとっても、本人やその子供が天皇になれないのです。


日本の歴史を、日本民族の性質を、これまで歴史の連続として、未来につなげていく土台として天皇制という世界最長の王政を続けて欲しいと思っています。






 








posted by 野次馬万歳 at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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