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2020年07月27日

中国ブータン東部の領有権を主張し始める!

 またまた、中国が領有権を主張し始めました。

 ブータンは、面積384,00平方キロメーターで、日本の1/10程度の小さな国です。

 ほとんどヒマラヤの山岳地帯で、観光以外大きな産業はない国です。

 こんな小さな貧しい国の土地を盗ろうとしている中国!


 日本でも、尖閣諸島だけでなく、沖縄も中国の領土だと主張し、様々な企みを実行しています。


 もちろん、最近めきめき力をつけてきた軍事力と経済力をバックに、そう主張できると思っているようです。


 第二次世界大戦後、チベット、ウイグル、モンゴル、インド、ベトナム、台湾、日本、フィリピンなど領土拡張を画策しているただ世界でただ1つの国、それが中国だ!

 それぞれの国に、親中派をつくり、内部と外部から侵略を続けていく!


 フィリピンが訴えた国際司法裁判所の判決も公然と無視して、ますますその野望を露骨に示している。


 適当なところで妥協していれば、かってのナチスのようにはならなかったと思いますが、アメリカを抜いて1位になるつもりで行動しています。


 今の中国の軍事力を持ってすれば、そのわがままを戦争を覚悟で止めることはないとみているのでしょう!


中国の一番の強みは、かって中国指導者が言ったように「何千万人死んでも、まだいくらでも人が残っている」です。

つまり、中国指導部さえ残れば、人民はいくら死んでもよいと考えているのが恐ろしい。


 いくら多くの人が死んでも、前進してくる!!!

 これほど恐ろしい軍隊はないでしょう!!

posted by 野次馬万歳 at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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