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2009年07月15日

赤毛のアン

 赤毛のアンは、子供の読み物というより、我々が子供のときの気持ちや考えたことを思い起こすのに大変良い小説のように思います。

 この本を読むと、自分が若い頃考えたことや感情が湧き上がってきます。

 この本が、これだけ世界で読まれている理由はそんなところにあるような気がします。

 そして、グリーンゲイブルスの家庭的なイメージ、ギルバートとの愛情の成熟など、私たちの夢に近いものがあるのではないでしょうか。

 カナダには、アンに関係した観光地がいくつかあるようです!

一度行って見たいものですね!

              赤毛のアンのカナダ


posted by 野次馬万歳 at 10:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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