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2009年09月01日

小学生にも回ってこないワクチン!

 厚生労働省が、新型インフルエンザワクチンの優先順位の基本方針案を発表しました。

 それによると、小学生・中学生・高校生にはまわってこないようです。

 年内に国内で製造できるワクチンは、想定よりも大幅に少ない1800万人分と見積もっているそうです。

 優先順位の順番に、人数を示すと

 1.医療従事者           100万人
 2.持病(ぜんそく、糖尿病など) 1000万人
   妊婦              100万人
 3.生後6ヶ月〜就学前の小児    600万人
 4.生後6ヶ月未満の乳児の両親   100万人

 ここで、国内生産量を100万人分オーバーしています。

 足りない分は外国から輸入するというのですが、製造方法が日本と異なるワクチンは心配ですね!

 このあと、小学生→中学生→高校生→老齢者となるようです。

 ですから、大学生以上の一般の大人には、回ってこないということでしょうね。

 これは、今考えているだけなら誰も文句は言わないでしょうが、寒くなり大流行が繰り返されたとき、小学生・中学生・高校生にも死者が出るのではないでしょうか。

 それより、老齢者が多く死亡する可能性があります。実際にそうなったときに、多くの人が黙っているでしょうか。

 多分大騒ぎになりそうな気がします。大丈夫なんでしょうかね?
          インフルエンザ対策関連
posted by 野次馬万歳 at 21:39| Comment(0) | 新型インフルエンザワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする