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2017年09月22日

超未来の人類!

 1つの種が存続する期間は500万年〜1500万年と言われています。
人類も、いずれ新人類にとってかわるのでしょうか?

 短い寿命しかもたない人間!150年もすれば、今生きている人すべてがいなくなっています。

 ですから、いずれ人類は、自分の獲得した知識や能力を永久にもっていたいと考えるでしょう。

 これは生身の身体では不可能ですから、機械の身体ということになります。
記憶をすべて機械的メモリーに移し、思考も電子回路が行います。

 そのとき、どんなことが起こるか予想するのは難しいですが、1つ2つ考えてみましょう。

 電子回路になると、思考速度が何万倍とか何億倍になります。
こうなると、今の人間一生分の思考を一瞬で考えることができます。
なぜなら、人間の寿命100年は約31億秒ですから!
 今の我々には、蟻が人間の思考を想像するぐらいのことですね。

 また、空気無しでも生きられますから、電磁的な影響さえ遮断すれば宇宙旅行が容易になりそうです。
遠い別の太陽系へも行けそうですね。

 まあ、我々が生きている間にはできそうもありませんが!


 もう1つの可能性は、ロボットが人類に取って代わることが予想されます。

 まだ、初歩の段階ですが、好き嫌いの感情をもたせたり、自分で言語を作ってロボット同士コミュニケーションしていくようにしたり、自分の手足の動きを認識して相手のロボットにその動きを伝えたりすることができています。
 いろんな手足を与え、自己学習してその最適の動きを学習するロボットもできています。

 また、知能面では、人間には解析不可能な運動を表す式を見つけることもできています。


 ロボットが、自分自身を改良し、学習していける段階になったとき、恐ろしい事になりそうです。
 ロボットなら、各ロボットが学習改良したことを瞬時に全ロボットに伝え共有することができます。

 SF小説にありましたが、個々が獲得した知識と能力を共有する種族が、またたくまに人類の科学を凌駕してしまうというのがありました。この小説では、そのままでは危険なので、ある段階になると、すべて記憶を消して原始時代にもどすという設定でした。

 ロボットが、意識や感情をもち、人類を遙かに超えた能力で生き残っていく。
そんなロボットは、映画などに現れる残虐なものではないでしょう。
 人間より遙かに高い知性をもつ存在ですから、人間も、ペットとして生き延びるかもしれませんね!

 いろいろ想像できますが、それだけではつまらないので、どなたかSF小説にしてみませんか!

posted by 野次馬万歳 at 07:48| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

宇宙から戻った桜の種の異常!

 国際宇宙ステーションで8か月半過ごした桜の種を、地上へ持ち帰って植えたということです。



 岐阜市の中将姫誓願桜は、地元の保存会などがまいても発芽しなかったのに今回発芽したようです。



 さらに、通常は1年に50センチ程度しか伸びない真庭市の醍醐桜が、昨年春に発芽して、今は90センチ以上ということです。



 やはり、宇宙は怖いですね!遺伝情報が変わったということは、宇宙線の影響でしょう。



宇宙ステーションんで暮らした人間のその後の記録もまとめて欲しいものです。



遺伝子が変わって、とんでもない子供が生まれたりして?なんてことないですかね!

       ユウキャンの医療事務講座   羊水検査










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posted by 野次馬万歳 at 14:19| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする