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2020年07月31日

戦争資料資料館等の閉鎖が進む!

 戦争を経験した人々が少なくなっていき、戦争体験者から集められた遺品を展示した資料館がつぎつぎと閉じられています。

手紙や録音は、新時代の人にも、感情的に訴える物ががあり、保存されていくだろう。

しかし、当時の遺品は、戦争未体験の人には、想像力の助け無しでは古いガラクタにしか見えないのでしょう。


実際、日本軍の軍服がネットオークションで買われ、戦争ごっこに使われている。

その若者の感想は、「これは、ぼくにとって単なる服で、ぼろぼろになったら捨てます」だった。


 これは、あたりまえのことで、逆らうことはできないのではないでしょうか。


 戦争未体験の人に感情的に訴える手紙や肉声+遺品のセットで選択的に残すことになるのではと思います。


 未体験でも、お隣の韓国では、日本の蛮行、ホロコースト、収奪、慰安婦、徴用など、感情に訴えて、今現在も騒いでいる国もあります。
記録は、彼らの嘘を証明していますが、感情的に盛り上げることはそれほど難しくないようです。
このような可能性も用心ですね!

 アンナカレーニナの最後のレーヴィンの言葉、

「世界人類を愛することは簡単だが、隣人を愛することは難しい」を思い出します。

遠い昔や遠い国のことを考えるとき、同じようなことが起きているのではと思います。


posted by 野次馬万歳 at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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